IMAGE アナログ雀士である事(その17)
こんばんわw

東1局 親 配給原点
あたしは8順目に、役なし・愚形聴牌。
(デジタル雀士さんなら、即リーチだろうなぁ。)
早い親リーチで相手を足止めし、ツモに賭ける。
それも立派な戦略です。



あたしはダマ。次巡、を引きます。
(ウンディは、タンヤオと一盃口を手に入れた。)
ここでリーチ?いえ、まだです。



次巡、を引き三面待ちに変化。リーチ!
メンタンピン一盃口。これがあたしの打ち方です。



同順、対面さんがを抜き、追っかけリーチ。
(致命的に遅い聴牌。それがあたしの弱点。)
あたしがリーチをためらい、手をこまねいている間に、
相手だって手作りしてます。
あの時、即リーチをしてたら、対面さんは降りたでしょうか。



気合良く一発・・・じゃないのよね。
対面さんの抜きが無ければなぁ。



裏ドラは・・・乗るはずもないか。
取りあえず親満。
天性の運の無さを技術でカバーして、辛うじて負けずに居られる。
それがあたしの麻雀。



東1局1本場 親
下家さんが1巡目リーチ。
対面さんがを抜くと、一発で刺さります。
早っ!



リーチ・一発・チャンタ。満貫。
(あたしが苦労してやっと出来た満貫を、いとも簡単に・・・)
天運のあがり。
それは、あたしがどんなに強く望んでも、決して手に入らないもの。



東2局 西家
あたしは九種九牌。
ドラ3枚入りの手牌を、泣く泣く流します。
(あたしと下家さんでは、天運にとんでもない差があります。)
「技術」では「運」には勝てないの?



東2局1本場 西家
7順目、あたしの風牌が出されます。
(デジタル雀士さんなら、一鳴きでしょうね。)
まだ流れの掴めない東2局。ツモに行く末を尋ねます。



あたしはを引き込み暗槓。
ドラは2枚しかなくても、符で稼いで高打点狙いです。



10順目。あたしはを引き込み、リーチ。
待ちはさっき見送ったと、筋引っ掛けのシャボ。
高目のに期待します。



12順目、下家さんがを掴みます。
自分で切っている。止まるはずがありません。



暗槓したが裏ドラになって倍満。
あの時、を一鳴きしていたら、こうはならなかった。
何が幸いするのか、判りませんよね。



東3局 南家
配牌は混一模様。
(デジタル雀士さんは、オタ風のでも鳴くのかな。)
でも、あたしは配牌で決め打ちはしません。
ツモに流れを尋ねます。



5順目、七対子の聴牌。
あたしは最後まで残したで、モロ引っ掛けのリーチ。



下家さんから、一発でが出ます。
は警戒しても、は止まりませんよね。)
は、あたしの手牌から見ても、浮き牌になりそうです。



裏ドラが2枚乗って跳満。
流れに逆らわず、乗っかるのがあたし流。



南1局 親
配牌は、可も無く不可も無く。
ネックのや、ドラが引けないと苦しそうです。



4順目、を引き、一気通貫が見えてきます。
(与えられた素材を最高の形に導く。それがアナログ雀士の使命。)



ネックのドラを引き込み、一気通貫の聴牌。
(この流れになれば、もう負けません!)
場を読み、流れを読み、運を操る。それがアナログ雀士。



あたしは間待ちでリーチ。3順後に引きあがります。
インパチ。
これが決定打になります。



下家さんが飛んで、終了。



もし、デジタル雀士さんがあたしの席に居たら、トップ取れてたかな?
ふふっ、麻雀に「たら」「れば」は厳禁でしたね。



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