IMAGE アナログ雀士である事(その16)
こんばんわw

オーラス 親 70900点のトップ。
大勢は決しています。後は、逃げ切るだけ。

無理にあがる必要はありません。
ノーテンで流局してもいいし、満貫程度なら振り込んでもいい。
安穏とした繭の中で、静かに見守ったって、いいよね。



4順目、聴牌。辺待ち。
ダマ聴で親満。これで充分です。

(早く当たり牌を出して!「アタシ」が発動してしまう前に!)



4順後、当たり牌が出ないまま、を掴みます。
「与えられた素材を最高の形に導く。それが、アナログ雀士の使命。」

そんな事、分かってる。
でも、それって、今ここで、必ずやらなきゃいけない事なの?(泣)

「ナラバ殺セ。殺シテ喰ラエ。」
あたしはそんな事、望んじゃいない!



あたしは聴牌崩し。
ふふ、馬鹿よね。
オーラスまで、ガチバトルする必要なんて無いのに・・・



11順目、混一聴牌。
リーチ!
(ごめんね。やっぱりあたしは、この道でしか生きていけない。)



3順後、ツモ。数え親役満。

大艦巨砲主義。重爆撃機。時代遅れの大戦艦。
今となっては役に立たない、ロストテクノロジー。



上家さんも下家さんも、点棒が残っていれば、僅かなポイント損失で済んだはず。
でも、あたしがそれを刈り取ってしまった。
そんな事を考えてしまうあたしは、アナログ雀士としては優しすぎる。



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