IMAGE 最後の審判(その2)
こんばんわw

オーラス 西家 35000点の2着 トップまで31100点
トップの下家さんとは大差。
ぶっとび候補生の上家さんは、すでに接続切れ。
ここまで差がはっきりしているなら、目標を下方修正して2着を狙うのがセオリー。
安牌を確保し、余計な振込みを避け、降り気味に打つ。
そうした打ち方をする雀士さんは、決して大崩れせず、安定した戦績を保つ事が出来ます。
でも、そんな事は百も承知した上で、それでもトップを狙うとしたら・・・
必要なのは、倍満の直撃、あるいは三倍満のツモ。
過酷な条件。
ちょっといい配牌をもらった程度では、到底たどり着けない領域。
「その程度の配牌で何が出来る?今更、危険を冒して何の得がある?」
誰もがそう思う。あたしもそう思います。
だけど・・・

あたしは、精霊ウンディーヌの名を背負った、アナログ雀士なんだよぉ!



あたしの狙いは一点。
清一をベースに、平和・タンヤオ・一盃口・一気通貫などの役を重ねる事。
不確定なドラだけに頼っていたら、逆転など出来るはずもない。



13順目、ついに手の内が索子一色になります。
下家さんの槓により、ドラが2枚追加。でも、まだ愚形聴牌。
(間に合うか?いや、間に合わせるんだよぉ!)



15順目、良形聴牌に変化。ツモはあと1回。
このワンチャンスに賭けるしかありません。
皆さんなら、何を切りました?



あたしは切りリーチ!
たとえ、どれ程悲惨な結果であったとしても、
その過程に、ただの一点の曇りも無かった事を、
あたしは誇りに思う。

想いよ、届け!



気合良く一発ツモ!
ぎりぎり間に合ったぁ。



数え役満。
届くはずの無い距離だった。
なのに分かったんだ。
絶対に届くって。
あれが「心意」の力だというなら、操作なんてもんじゃない。
まるで事実を書き換えているみたいだ。



あたしがアナログ雀士で良かった。(笑)




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