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衝角団

「仲間には宝物を、裏切り者には死を」

四大陸を囲む海を支配する海賊集団。
当初は烏合の衆に過ぎなかったが、黒い軍艦とともに現れた
提督 テツ・ブカイが彼らをまとめ上げ、一大勢力となった。

能力がある者には出身を問わず役職を与えられたため、
腐りきったた政治に幻滅していた者はこぞって衝角団へと志願した。

こうして衝角団は徐々に力をつけていった。
今ではパラム帝国はもちろん、クルム王国すらうかつに手を出すことはできない。