振り返れば奴がいる Windows 11
Windows 11 発表「何で11?」しかもWindows 10のサポートが2025年秋で終了だと言う
「Windows 10が最終OSです」って言ってなかった?
あと4年もあるし「現状のままで良い」と思う人が大半でしょう AIONは現時点で保証外
ざっくり調べてWindows 7から10へアップグレードした時のようには行かないことがわかりました。

Windows 11 システム要件

プロセッサ→ 1 ギガヘルツ (GHz) 以上で 2 コア以上の64 ビット互換プロセッサ
ストレージ→ 64 GB 以上の記憶装置
システムファームウェア→ UEFI、セキュア ブート対応
TPM→ トラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) バージョン 2.0
グラフィックスカード→ DirectX 12 以上 (WDDM 2.0 ドライバー) に対応
ディスプレイ→ 対角サイズ 9 インチ以上で 8 ビット カラーの高解像度 (720p) ディスプレイ
インターネット接続と Microsoft アカウント→ インターネット接続と Microsoft アカウントが必要です
私のパソコンでは システムファームウェアとTPMで引っ掛かりアップデートが出来ませんでした
この2つが要件を満たさないのです 従来のOS起動方法(MBR)では はじかれてしまいます

UEFI→ 2TBを超える大容量ドライブの使用が出来る 従来のMBRでは出来ない
TPM 2.0→ 暗号化用アルゴリズム 鍵生成 乱数生成器

UEFIとTPM 2.0の連携によってパソコンを使う本人は問題なくパソコン起動で使えるが この暗号化によって
外部の悪意ある操作を出来なくするデータも見ることが出来ない等 セキュリティを強めるための条件でした


TPM はCPUやマザーボード(モジュール提供)に組み込まれています
割と新しいCPUやマザーボード(パソコン)が条件なのもこのせいだと考えられます

「うちのパソコンは新しいので使える!」と思った人も設定を変更すれば使えますが
UEFIにシステムを切り替えてもドライブが従来のまま(MBR)だとOSが起動しません(仕様)
パソコンの電源を入れてOSを呼び出す(引き継ぐ)しくみが新しいのです
MBRからGPT(UEFIで使用)へ変更する必要があります ざっくりな調べですが面倒です
動画サイトで「古いパソコンにWindows 11を入れてみた」は裏技なので条件を
回避させただけかも その点では自己責任になります
【 追記 】
↑図↓の表示 デスクトップ・スタートボタンを右クリック→ディスクの管理→
パーティション図 左側 ディスク 0 から始まる各部分を右クリック→プロパティ→ボリューム
Windows 10 の状態で Cドライブへ OSを入れ直しました(上図)
Windows 10 を入れた USBドライブを起動させますが BIOS設定画面で UEFI-USBを選びます
ストレージの設定も全てUEFIにしておきます
GPTパーティションから他のMBRパーティションを見ることが出来てコピーも出来ますね(後で変更しますが)
MS社から内容を消さずにMBR→GPTに変換させる方法が載っていますがコマンドを使うので
市販のパーティション操作ソフトからも出来るようです
個人サイトの検証では「 Cドライブだけ隠しファイルの構造が他とは違うので変換は出来ない」
と書かれていました 私の場合は中身が入ったまま変換をしなかったので可否はわかりません
(Dドライブ以降は中身を移してから空状態でGPTに変換 元に戻しました)

koroneさん が 「いいね!」と言っています。

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