配牌ロジック

配牌ロジック

1. 山牌と配牌の仕組みについて

毎局開始時に「乱数発生プログラム」によって 洗牌された136枚の牌が、山牌として積まれます。これは、一般的な麻雀卓(自動麻雀卓)と同じです。

乱数発生プログラムとは、信頼性の高いランダム関数の ソースコードを取り入れた洗牌ロジックのことです。次に、サイコロの出た目によって、積まれた山牌から 配牌が取り出されます。

なお、不正なユーティリティやクライアント解析等に対応するため、山牌の情報は、サーバー側で管理しておりますので、不正行為によるゲームプレイへの影響はございません。

2. ツモの仕組みについて

予め積まれた山牌から順々に牌を引いていきます。たとえば、左画像上で八索を引いていますが、上家が対面の牌をチーしていれば、この八索は下家に流れます。